Webマーケティングについてマニアックな内容を書いてみる。

Webマーケティングについて、基本的なところからディープなところまで(行動心理学、コピーライティング、SNS集客etc)とりあえず書いてみる

第5回Webマーケティングのディープな話

今日は朝から町内会のグランドゴルフ大会で
朝7時から準備に参加し、
後片付けまでして終わったのは16時頃・・・


一緒にグランドゴルフ大会に参加した
4歳双子の息子たちも
完全にお疲れモードで
帰ってから爆睡zzz


ちなみに私も爆睡w


Webマーケティングのディープな話と
何も関係性が無いように思われるかもしれませんが
ここからですよ


Webマーケティングでよく出てくるキーワードのひとつが
「ブランディング」です
独自性とかまぁそんな感じです


確かにブランディングは重要です。


しかし、今日、
ブランディングは最重要ではないと
感じた出来事がありました。


まず、私は今日のグランドゴルフ大会で
知り合いのお弁当屋さんにお弁当を注文しました。


グランドゴルフ大会には複数のチームが
参加していたので
お昼が近くなると
色んなお弁当屋さんが
お弁当を持ってきます。


私がお弁当を注文したお弁当屋さんは
経営者と知り合いだったので
そのお弁当屋さんで注文することにしたのですが、
注文するのもはじめてで、
しかも配達の人は別の人が来るとのことだったので
お弁当屋さんらしき車が来るたびに


「これかな?この車かな?」


と何度も確認しましたが
なかなか来ません。


経営者に、


「どんな車で来ますか?」


と尋ねたところ


「白の軽バンです!」


って返ってきたんです。


えっ・・・・全部白の軽バンじゃん!!


ブランディングとか無いんです。
社名とかお弁当屋さんの名前とか
どこのお弁当屋さんも無いんですよ。


しかも超マイナーな公園で開催されていたこともあり
配達の人が場所が分からなかったらしく、
30分遅れで到着!


その時思ったんですよ。


車に社名もないお弁当屋さんばかりなのに
なぜそのお弁当屋さんで注文したのか?


それでもお客さんがいるってことは
固定客で成り立っているってことだと考えました。
つまり、知り合いや、知り合いの知り合いで
お弁当屋さんは成り立っているのでは?
と考えたのです。


私が最近考えていたことに近いんです。


私が考えていたこととは、
「ファン」を作ること
そして、「ファン」との距離感を大切にすることです。


つまり、いつでも連絡が取れるくらい、
仕事の話とか関係なく普通の会話ができるくらいの
コミュニケーションが取れていれば
仕事も頼まれやすいってことです。


Webマーケティングにも同じことが言えて
「お問い合わせ」ではなく
「普通の会話」ができることが重要だと考えています。


最近、お問い合わせの「チャット」ってよくみかけませんか?


「お問い合わせ」のメールだと返事がいつ来るか
わからないですし、ちょっと距離を感じますよね。


「チャット」だと返事も早くて
問題がすぐ解決できてすごくいいサービスだと思います。


これがLINEで聞けたらもっと楽じゃないですか?


私が目指してるのはまさにここで、
オンラインサロン広告戦略会議室では
グループラインでのやり取りになるので
わからないことはいつでも聞いてOKってことにしてます。


地域密着型の知り合い同士の関係性に
ネット上でもできるのでは?


と、考えているのです。


困ったときはとりあえず「あの人」に聞いてみよう


そんな「あの人」的存在になるのが
マーケティングでは最強だと考えています。


お弁当屋さんで連想されたのが
私の知人であったように、
あなたの商売で連想される人物が
あなたであることが一番最強なのです。


そのことが理解できれば
一人一人のお客さんとの関係性も大切に
できますよね。


ある意味それもブランディングかもしれませんけどね☆


本日は
お弁当屋さんから感じた
Webマーケティングに応用できる
ちょっとディープな話でした。


ではまた